MENU
アーカイブ
まる。
ブログ管理人
好奇心旺盛で、インテリア家電が大好きの食いしん坊。気になること、好きなこと、おすすめのこと、さくっと気ままにリサーチ。お父さんのような相棒のゆるくま君と、ストレスフリーな毎日を模索中。

頑張らないブログ運営を夢見ながら、日々人生の修業中。頑張りたい人の応援隊。
熟練職人が作る一生モノの革製品 >>

【眠れない夜の過ごし方】夜の習慣は「寝る前の読書」がおすすめ|効果やデメリットは?

寝る前のおすすめ読書
  • URLをコピーしました!

ついつい夜更かしをして昼寝が恋しくなる、ゆるく悩める管理人まるです。

そんな生活の乱れや、毎日のストレスからくる長い長い眠れない夜。眠れないことに焦りを感じて、余計に目が覚めてしまう…。

そんな悶々と過ごす長い夜は、誰でも一度は経験したことがありますよね。

まる。

どうしても眠れない夜には、「寝る前の読書」がおすすめなんだよ!

就寝前の読書には、実はリラックス効果記憶力を向上させてくれるというメリットがあるんです。

今回の記事では、眠れない夜のおすすめの過ごし方「読書」のメリットをご紹介していきます。

この記事はこんな方におすすめ!
ざっくりと記事を要約すると…

☑ 眠りたいけど眠れない夜が多い
☑ 夜を有意義に過ごしたい
☑ 心と身体をリラックさせて眠りたい
☑ 質の良い眠りで快眠したい
☑ なかなかうまく寝付けない
☑ 就寝前に本を読むメリットを知りたい

チェック項目にひとつでも当てはまる方は、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

Sponsored Links

目次

そもそも眠れない理由とは?

交感神経と副交感神経の優位性

快適に眠るためには、日中に活発に働いていた交感神経の働きを抑えて、副交感神経を優位に働かせる必要があります。

副交感神経が上手に働くことで身体の緊張が解けた状態となり、日中の疲れを癒し、深く穏やかな眠りへ導いてくれるのが睡眠のメカニズムです。

その切り替えが上手くいかない場合、眠りたいけど眠れない、夜中に何度も目が覚めてしまう…という状態が起こります。

ゆるくま君

「眠気」=「交感神経よりも副交感神経が優位に働いている」状態なんだよ。

焦りは交感神経の働きを活発にしてしまう

眠れない時は焦って無理に寝る必要なし

眠れないことに焦り、寝ようとすればするほど、睡眠導入に必要な「副交感神経」よりも目覚めをを促す「交感神経」の働きが優位になってしまい、眠れないという状態になります。

まる。

なるほど。だから逆に目がさえちゃうのか…

自然に眠るためには、心も身体もリラックスしている状態であることが大切です。

日中のストレスから余計な考えが頭をよぎって眠れなくなってしまったり、日中に集中して勉強に取り組めなかった日の夜は、あえて寝る前に読書をすることでリラック効果を得ることができます。

記憶力が向上し、効率の良い学びを得ることができます。


「寝る前の読書」の効果とメリットは?

①記憶力をアップさせてくれる

ゆるくま君

「就寝する1~2時間前」は、脳のゴールデンタイムと呼ばれる時間帯なんだ。

睡眠は記憶を定着させるために必要不可欠なものなので、眠る前の時間は、何かを覚えるのには最も適した時間と言われています。

日ごろのストレスを解消する手段が思い浮かばない時や、勉強の内容が頭に入らない場合は、寝る前の読書に取り組んでみると、思わぬ悩み解決の糸口へ繋がることも。

眠れない夜は慌てず、記憶力が飛躍する就寝前のゴールデンタイムを有効活用しながら過ごしてみましょう。

②ストレスの軽減・リラックス効果

まる。

好きな本を読むことは、ストレスの軽減にも繋がるよ。

リラックスできる内容の本や、日常を飛び越えた楽しい内容の本を読むことで、不思議と心も身体もが穏やかな状態となります。

普段ゆっくりと読書の時間が取れない方は、眠れない夜にこそお気に入りの素敵な本を読んでみて下さい。

③深い眠りへの入眠効果あり

ゆるくま君

本を読みながら、眠くなってしまった経験はないかな?

気持ち良くリラックスした状態での読書は心を穏やかに保ち、深く心地良い眠りへと導ってくれる効果があります。但し、読み過ぎは逆効果となるので注意が必要です。

こんな読書はデメリットになる!

ゆるくま君

まるちゃん、眠れない原因はその本の読み方だって知ってる?

まる

あ!電子書籍のことー?

気を付けたい就寝前のデメリット読書とは?

電子書籍のブルーライト

ゆるくま君

デメリット①:
ブルーライトによる「覚醒効果」

就寝前はブルーライトを発する電子書籍などではなく、紙の本を読むようにしましょう。

ブルーライトとは? 

ブルーライトは太陽光にも含まれ、体に浴びることで体内時計をリセットさせ、脳や身体を活性化させる働きがあり、PCやスマートフォン、テレビやタブレットなどの液晶が画面には、ブルーライトを強く放射するLED(発光ダイオード)がバックライトとして使用されています。

寝る前にブルーライトを浴びることは「睡眠」の反対である「覚醒」を促し、逆効果となります。

長時間の読書

ゆるくま君

デメリット①:
長時間の読書による「眼精疲労」

寝る前の長時間の読書は、目や脳の疲労へと繋がります。時間を決めて読み過ぎないことも、安眠への第一歩です。最初に時間を決めて、リラックした状態で読みましょう。

就寝前の読書は、10分程度でも効果があると言われています。

勉強したいものをサッと眺めているだけでも効果があるので、「リラックスをする」という意味で本を読んでいることを忘れないこと。

リラックスできない内容のもの

ゆるくま君

デメリット①:
選ぶジャンルによって「脳の興奮状態」が起こる

ホラーやハラハラドキドキするような展開の本は、脳が興奮して交感神経の働きが優位に立ってしまうため、就寝前に読むのは逆効果となります。

リラックした状態で眠気を誘いたいのであれば、自分にとって興味のない退屈なものをあえて選ぶのも方法。最後までページをめくることができず、むしろ眠くなるような状況を作ってみましょう。

寝る前読書にリラックスを環境をプラス

ハーブティー

安眠作用のあるハーブティーは、眠りの質を高めてくれるので、読書のお供に温かいハーブティーは特におすすめです。

安眠作用のあるハーブティーの種類

  • カモミール
  • ラベンダー
  • リンデン
  • レモンバーム
  • パッションフラワー

コーヒーや栄養ドリンクなどのカフェインを大量に含むものは飲み物は、眠りを覚ましてしまう覚醒作用があるので就寝前には飲まないこと。

\楽天ポイント最大10倍!/
楽天市場
\最大10%ポイント追加!/
Yahooショッピング

ゆったりできる照明(ライト)の環境

明るすぎず暗すぎない、心と身体がリラックスできる落ち着いた照明環境での読書は脳に落ち着きを与えてくれます。「読書灯」は本を持つ手元のみを照らせるので、眠れない夜の読書におすすめ。

イタリア発の香りでリラックス効果をプラス!

【Millefiori】

優しい気持ちになれるジャンルの本

優しく穏やかな気持ちになれる本を選んで読み、心身ともにリラックした状態を作りながら過ごしましょう。眺めるだけで穏やかになれるようなジャンルの本は、安眠したい人に効果的。

眠れない夜にゆっくりと読みたいオススメの本

青い静寂の夜の世界が切なく美しい

プラネタリウム・ゴースト・トラベル

4年近く前から「ある宇宙」の風最や物語を描き続けてきました。

この作品集では、異なる時代の風景を「星旅風景」 「不眠少年 月へ行く」「星旅少年」「トビアスたちの旅」の4つにわけてまとめています。

未知の風景を小さな窓から眺めるように、色々想像しながら楽しんでもらえたら嬉しいです。

あとがきより抜粋引用
\楽天ポイント最大10倍!/
楽天市場
\最大10%ポイント追加!/
Yahooショッピング

ひとりで過ごす優しい夜の時間

ひとりの夜にあなたと話したい10のこと

心がざわざわする夜も、泣きたいことがあった夜も―人気イラストレーターが描く、ささやかなエールのようにかけがえのない、いくつかの物語。

amazonより引用
\楽天ポイント最大10倍!/
楽天市場
\最大10%ポイント追加!/
Yahooショッピング

まとめ

眠れない夜こそ、焦りは禁物だよ!

なかなか寝付けない状態に焦りを感じて、余計に目が覚めてしまう眠れない夜。上手にやり過ごそうと思っても、なかなか上手くはいかないものですよね。

そんな悶々と過ごす眠れない長い夜は、焦って眠ろうとせずに、本と一緒にゆったりとした夜を過ごしてみませんか?

眠れない夜に読書がおすすめの理由
寝る前に本を読んで過ごすメリットと効果
  • 記憶力を向上させてくれる
  • ストレスの軽減・リラックス効果
  • 深い眠りへの入眠効果
こんなデメリットな読書には注意してね!
寝る前に本を読んで過ごすでデメリット
  • ブルーライトを発するもので読書
  • 目が疲れてしまう長時間の読書
  • リラックスできない内容の本を読む

今回の記事では、 眠れない夜のおすすめの過ごし方「寝る前の読書」のメリットと効果、デメリットとなる部分についてをお伝えしていきました。

眠れない夜を過ごす方に悩まれている方は、どうぞ試してみて下さいね!

まる。

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

\ ランキング参加中 /


にほんブログ村 にほんブログ村へ 


寝る前のおすすめ読書

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる