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まる。
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好奇心旺盛で、インテリア家電が大好きの食いしん坊。気になること、好きなこと、おすすめのこと、さくっと気ままにリサーチ。お父さんのような相棒のゆるくま君と、ストレスフリーな毎日を模索中。

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【優柔不断の改善策】「決められない時」の決め方とは?|決断できる人との違いを比較

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優柔不断でなかなか自分では決められない、決断力に欠ける管理人まるです。

あなたは、物事を「すぐに決められる派」ですか?
それとも、「なかなか決められない派」でしょうか?

なかなか決められない優柔不断な性格で、損をした経験や、デメリットを感じている方はきっと多いですよね。

そんな方は例外なく〝こんな優柔不断な性格を改善できたら…〟と、日々願っているはず。

まる

優柔不断ってさ、自分的にはなかなかの短所だよね…。リアルに直し方を知りたいよ~

【すぐに決断ができる人】と【決断力に欠ける人】や【自分で決められない人】の大きな違いは、ズバリ「決める基準」が自分の中で確立されているかどうかにあります。

決められない場合には、意図するしないに関わらず、そこには必ず何かしらの理由が隠れています。

今回の記事では、

決断力に欠ける悩める優柔不断さんの「決める技術」を磨いていく改善法をご紹介します。

「決断できる人」と「決断力に欠ける人」の違いや特徴とも合わせて、しっかりと解説していきますね。

気になる方は、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

この記事はこんな方におすすめ!
ざっくりと記事を要約すると…

☑ 優柔不断を直したい
☑ なかなか決断ができない
☑ 決められる人になりたい
☑ 決断することが不安
☑ 決断後に後悔したくない
☑ 自分の中で正しい決断がしたい

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目次

優柔不断「決められない」には理由がある

優柔不断の意味とは…

優柔不断とは、物事の判断がなかなかできず、迷ってばかりいることを意味する四字熟語である。「煮え切らない」「不決断」「ためらい」とも言い換えることができる。

優柔不断(ゆうじゅうふだん)の意味や定義 Weblio辞書より
まる。

一般的に、あまり良いイメージでは使われない言葉だよね。

決断力に欠ける「優柔不断」は短所?

冒頭でお伝えした通り、すぐに決められる人と決断力に欠ける人の思考には、大きな違いがあります。

例えば、何かをする際に「上手くいかなかったらどうしよう…」と悩み、そのまま行動することができなかったという経験は誰にでもありますよね。

それこそが、決断力に欠けるタイプの決める力を、より大きく鈍らせている理由です。

ひとつだけ間違えないで欲しいのは、優柔不断は必ずしも短所ではないということです。

ゆるくま君

「慎重派」っていう意味では、長所でもあるんだよね。

ただし、「自分でなかなか決められない」ということが、あなたにとっての大きなストレスになってはいませんか?

もしそうであれば、決断できない人は、その失敗を極端に恐れてしまう傾向があるからだといえます。

逆にいうと、

決断できる人は、その失敗を「経験」として受け止めることができるのです。

決めるのが人よりもずっと苦手な「石橋を叩いても不安で渡れない」タイプの人は、良く言えば慎重派。

失敗を恐れる気持ちから、スパイスの足りない「平凡な人生だけを選んで生きている」ということにも繋がってきますよね。

もし、あなたの心に変わりたいという気持ちが少しでもあるならば、ここから「決めるのが上手な人」の考え方を少しずつ紐解いていってみましょう。

ほんの少しでも決断が上手な人の考え方を真似をしてみるのも、短所となる「優柔不断」を改善する大きな第一歩となってくれます。

ゆるくま君

「行動して後悔するか」または「行動しないで後悔するか」…という考え方の違いだね。

両者の大きな違いを比べてみよう!

なかなか決断できない人の特徴

不安で基準を持っていない感じだね。
決断力に欠ける・自分で決められない
  1. 何となく人生を生きている
  2. 悪い方へ悪い方へと考えてしまう
  3. 失敗することが極端に怖い
  4. あれもこれと多くのことを望んでいる
  5. 目的があいまい

すぐに決断できる人の特徴

ポジティブで芯がしっかりしているね!
決断力がある・自分で決められる人
  1. 自分の中に人生の設計図がきちんとある
  2. 考えても仕方のないことは考えない
  3. 人生の予測不可を楽しむことができる
  4. 一つに絞り、他の選択肢は捨てる
  5. 目的が明確

そもそも「決める」「決断する」とは?

決断とは、過去のある瞬間に決めたことによって「今のこの瞬間」を生み出すものです。

ケンブリッジ大学の臨床神経心理学の教授であるバーバラ・サハキアン氏に研究によれば、私たち人間は1日に35,000回以上の決断をして過ごしているという結果が報告されています。

そんな何かを選ぶための〝決断する〟という状況は、大きく4つのフレームに分類して見ることができます。

決めるための状況を理解することもまた、決断力をアップする大きな手がかりとなります。

決断する4つの状況フレーム

ゆるくま君

悩んだ時は、まずは自分の決断がどの状況に当てはまるのかを考えてみよう。

①やるべきことが分かっているが決断できない

例)ダイエットなど

「やる」か「やらないか」の決断は、自分の心とモチベーション次第という状況

どの選択肢がベストなのか決断できない

例) 引越しや転職など

決断するための情報にメリット・デメリットがあり、決定打に欠ける状態

予測不能なことなので決断できない

例)結婚や投資など

現時点で、最善となるための未来予測ができない状況

④明確な答えがないため決断できない

例)このままの人生で良いのか?・・・など

判断基準のベースとなるものの因果関係が安定しておらず、変化する可能性が高い状況

4つのフレームに当てはめてみてね!
決断力に欠ける・自分で決められない人の特徴
  1. 決断を先送りにする
  2. ただ何となく決めている
  3. 「決めた」と思っているだけ
  4. 捨てたものを思い出す
  5. じっくり考える
決断前も後も迷いがない感じだよね!
決断力がある・自分で決められる人の特徴
  1. 今ある瞬間を大切にしている
  2. 小さな事も意思を持って決めている
  3. 「決めた」と「思う」の違いを知っている
  4. 捨てたもののことは考えない
  5. すぐに決める

決断力に欠ける「優柔不断」の直し方と改善法

決める力を鍛えるための習慣

決断に大切なのは、究極のところで自分への問いかけでもあります。

まずは自分の中にある

  1. やりたいこと(欲求)
  2. できること(能力)
  3. やるべきこと(使命)

この「3つの問い」と日頃から向き合い、紙に書いたりするなどして、自分の中で「問いの答え」を明確にしてみて下さい。

3つの質問を事あるごとに自身へ問いかけること、「失敗は成功のもと」を信じ、漠然とした不安を解消すること、自分の使命や役割を理解してみることが大切になります。

どんな経験も力になると信じ、

平凡で何もない安定よりも価値観や感性のアンテナの向く先へ、心が温かくなるような直感の力を意識して感じてみることも、決断力アップへと繋がっていきます。

決められる人との違いはどうかな?
決断力に欠ける人が習慣的にしていること
  1. 何からどう手をつけていいのか分からない
  2. 自分に自信がない
  3. 一度決めたことをやり続ける
  4. なんとなく決める
  5. 何かしらの役職は避けたがる
  6. 他の価値観に触れようとしない
  7. 「もし失敗したら…」と不安で動けない
  8. 自分の使命や役割に気付いていない
  9. 大きなことばかりを考える
  10. どうしたら良いのかいつも迷ってしまう
気持ちが常に前向きで自立!
決断できる人が習慣的にしていること
  1. 自分で決める癖がついている
  2. 自分の決断に自信を持っている
  3. 時々やり方を見直す
  4. 理由とセットで即断即決する
  5. 何らかの役職は進んで引き受ける
  6. 柔軟に感性と価値観を磨いている
  7. あらかじめ撤退基準を定めている
  8. セルフイメージをきちんと持っている
  9. 目の前の小さな仕事を本気でやる
  10. 常に自問自答して答えを出している

一度決めたことを続けるコツ

すぐに決められる人と、なかなか決断ができない人の特徴を比較してみると、その考え方や感じ方に大きな違いが存在しています。

まずは、両者の「続けるための習慣」を比較してみましょう。

決められる人との違いはどうかな?
決断力に欠ける・決められない人の習慣
  1. 続けることが苦手
  2. 漠然と目標に進む
  3. 決断したことを周囲には秘密にする
  4. 最初から高いハードルを設定する
  5. できるだけ単独でやろうとする
  6. どんぶり勘定で考えがち
やっぱり決められない人とは真逆の思考だね!
決断できる人が習慣的にしていること
  1. 続けるための方法を知っている
  2. 成功のポイントを知っている
  3. 続けざるを得ない状況へ自分を追い込む
  4. できるだけハードルを下げて挑戦する
  5. 習慣化していることとセットで取り組む
  6. しっかりと数値化して考える

決めた目標を達成するための4ステップ

①気付く➡ ②決める ➡ ③行動する ➡ ④続ける


まとめ

ゆるくま君

決断に必要なのは、ズバリ自分の中にある「判断の基準」なんだ。

決められない人が決断できない大きな理由は、「失敗したくない」「失敗を最小限に抑えたい」という漠然とした不安と悪い方へと考えてしまう思考です。

最初にお伝えした通り、すぐに決断ができる人とできない人の大きな違いは、「決めるための基準」が自分の中でしっかりと確立されているかどうか。

また、多くの人は「決める」と「思う」を混同しがちですが、本当の意味で「決められる人」には必ず行動が伴います。

まる。

「決める」と「やる」は、常にセットだってことを忘れずにいようね!

決断力を磨くための3つの基準

  1. やりたいこと(欲求)
  2. できること(能力)
  3. やるべきこと(使命)

お伝えした通り「優柔不断」は、必ずしも短所という訳ではありません。

「決められないこと」自体も、決して悪い事ではありません。

物事をとても慎重に考え、周りの事を思って大きな決断ができない、あなたの優しさからでもあります。

でも、もし優柔不断を自分の短所と悩み、変わりたいと思う心がどこかにある場合は、まずは自分のタイプから冷静に分析してみて下さいね。

まる。

自分の気持ちをいつも後回しにしちゃう優しすぎる人は、ぜひこの本を読んでみて欲しいな!

ゆるくま君

まずは勇気を出して、できるところから少しでも自分の意識を変えて行動してみようね!

以上、優柔不断で悩む人の「決断する力」を磨いていくためのコツと、すぐに決断できる人との行動パターンの違いを合わせてお伝えしました。

あなたたの小さな決断が、小さくても未来を大きく変える「素晴らしい決断」へと繋がっていくことを、心から応援しています!

優柔不断を改善したい人へのオススメ本

\ 今回の記事の参考書籍 /


なかなか自分で決められない人のための「決める」技術
まる。

箇条書きで分かりやすくまとめられているので、詳しく知りたい人はぜひ読んでみてね!Kindleunlimitedなら無料で読めるよ。

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